不動産を学びましょう

一戸建て購入時の不動産取引の流れ

一戸建て購入時の不動産取引の流れ 一戸建て購入時の不動産取引の流れはどうなっているかというと、まず一戸建ての場合、建売住宅にするのか、それとも自分で土地を買って家を建てるのか大きく2つにわかれます。
 一戸建ての建売住宅を購入すると決めた場合、まず購入の意思を伝える購入申し込みを行います。
この際、申し込み証拠金として5~10万円が必要となります。
購入申し込みから約1週間後、不動産業者から物件に関する重要事項説明をうけ、いよいよ売買契約を結ぶ事になります。
この重要事項説明から契約まではすぐに決めてしまうのではなく、じっくりと時間をとって検討をして、少しでも分からない事や疑問に思う事があれば解決するまで質問をする必要があります。
特に問題もなく、無事契約を結ぶ事が出来たら、一定金額の手付金を支払います。
大体売買金額の5~20パーセントほどです。
 そしていよいよ建物の引渡しになるのですが、その前に建物の内覧を行います。
そこで契約と異なる部分がないかをきちんと確認する必要があります。
そして内覧をして何も問題が無ければ残金を支払い引き渡し、入居となります。

マンション売却時の不動産取引の流れ

マンション売却時の不動産取引の流れ マンション売却時の不動産取引の流れは大きく言うとどんな流れかというと、まず少しでもマンションを高く売却できるように査定をしてもらう必要があります。
この際のポイントは複数の不動産業者に査定をしてもらい、一番条件の良い業者を選ぶ事です。
業者が決まったら、その業者と媒介契約を結びます。
ここまでで大体約1ヵ月ほどかかります。
業者と契約を結んだら、マンションの購入希望者を探していきます。
新聞の折込やポスティングでチラシを近隣に配ったり、インターネットでも掲載をして、購入希望者が出てくるのを待ちます。
しばらくして購入希望者が出てきたら、内覧をしてもらって実物のマンションを見てもらいます。
そこで希望者が納得してくれたら、値段などの条件交渉を行い、双方が納得したらそこで契約となります。
売買契約書を作り、署名と押印をしたら手付金をもらい、ようやく契約の成立となります。
ここまでで大体約3ヵ月ほどかかります。
後日、残りの金額をもらったら、マンションの抵当権をはずすように司法書士に依頼して、最後にマンションの鍵を購入者に渡して完了となります。
ここまでで、約1ヵ月半かかりますので、全て合わせるとマンションを売却しようと決断してから売却完了まで大体約半年ほどかかります。